型番 gd79
販売価格 540円(税40円)
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あかもく(乾燥)

体にとっても良い、美味しいあかもく


あかもくはフコイダンという食物繊維をはじめミネラル、ポリフェノール、ビタミンKなどの栄養価が豊富に含まれています。そんな健康にとっても良い、美味しいあかもくをぜひご賞味ください。


■もどし方
‖世瓩侶圓鮗茲蟒き、水に5分ほど漬け込みます。
⊃綉い鮴擇蝓▲棔璽襪貌れ、熱湯を注ぎます。
ねばり気が出たらザルにあげ、お好みの大きさに刻んでください。


■食べ方
・ゴボウ、人参、人参の葉などと一緒に掻き揚げに!
・普段の味噌汁の上にあかもくをのっけて「あかもく味噌汁」
・細かく刻んで炊き込みご飯やおにぎりに。


あかもく(乾燥)原材料:あかもく(※アカモクと一緒に赤いエビが入っていることがあります。そのまま食べることができますのでご安心ください)
内容量:30g
保存方法:常温


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海のやっかいものをいただく


あかもくの生産者 山下照夫(ヤマシタテルオ)さん(通称テルさん)は海士町・豊田港のスーパー漁師さん。物心ついた頃から海に潜り、陸にいる時間よりも海にいる時間のほうが長いのではないかと思わせる程、海をこよなく愛し、海とともに生きている方です。テルさんは、夏以降に始まるイカ釣りを主な生業としつつ、春夏秋冬、季節に応じて様々な魚介類を採っています。



あかもくは、湾内に自生する海藻です。毎年冬になるとメキメキ成長し、海底から水面まで背を伸ばし全長7メートル近くにもなるそう。成長したあかもくは、網に引っかかり船の進行を妨げたりする邪魔な海藻と見られていました。


海士ではあかもくを食す文化はありませんでしたが、東北では食されていることを知ったそうです。魚を食べる人が全国的に減ったことで、魚の値が下がり、漁師の収入減、漁業の継続が危ぶまれることに危機感を募らせていたテルさんは、漁師が魚介を釣って卸すのみでなく、それを加工してより価値の高い商品づくりをしようと、あかもくの商品化に取り組み始めました。



あかもくは、豊田港の湾内に生息しています。テルさんと弟子の竹川さんは船に乗って湾内を見まわし、あかもくを見つけるとフックでひっかけ、手で引き上げていきます。テルさんが船を操縦して、あかもくに手が届く絶妙な場所につけ、竹川さんが引き上げていきます。二人とも、真剣な目をしつつも宝探しをする子供のように夢中にあかもくを上げていきます。



水揚げされたあかもくの加工はとてもシンプルです。海水で丁寧に洗浄し、乾物タイプはこれをそのまま乾燥させたものです。冷凍タイプは、海水で洗浄した後一度熱湯で湯がき、冷水で冷やして刻んだものです。収穫からパッケージまですべて手作業で行われています。


あかもく、アカモク、かんそう、カンソウ


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