型番 gd8
販売価格 669円(税50円)
購入数


ふくぎ茶 ティーバッグタイプ(オリジナルブレンド)

隠岐・海士に自生するクロモジの木を島ではふくぎの木と呼び、古くから島民に親しまれてきました。爽やかな島のハーブティーと共に福が訪れますように・・・


ふくぎの葉と枝を絶妙なバランスでブレンドしたリーフタイプを使いやすいティーバックに小分けした商品です。すっきりした味わいと深みのあるまろやかな味、ほっこり癒される森林の香りをお楽しみください。


■飲み方
ティーバックをカップにいれ、熱湯を注ぎ、3−5分お待ちください。


材料:材料:くろもじ(葉、枝)
内容量:1g×15袋
保存:常温


同梱商品について一部の商品(送料込み商品)を除いて他商品との同梱は可能ですが、
商品に応じて出荷形態(通常便かクール便)を判断させていただきます。
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みんなの“居場所”をつくっていきたい


ふくぎ茶の製造を行うさくらの家は、海士町役場のすぐ隣、全面ガラス窓で日光が降り注ぐ建物です。ドアを開けると、ふくぎの甘い香りとともにメンバーの皆さんが笑顔で出迎えてくださいます。



さくらの家でふくぎ茶の商品化が始まったのは2004年のこと。「ふくぎ」は、海士町では古くから煎じ薬として親しまれる薬草でしたが、商品として売り出すとは考えもしなかったそうです。 所長である本多さんも小さい頃からお母さんがふくぎ茶を淹れてくれていたといいます。


ふくぎに目を付けたのは、当時商品開発研修生として島の宝探しをしていた後藤さんでした。それまでは、枝部分を煮だして飲むのが一般的でしたが、葉や茎、花もブレンドしながら、ふくぎ本来の香りを楽しんでいただける配合を本多さんや他のスタッフも皆で日夜試作を重ねたそうです。その結果、配合を0.1グラムまでこだわり抜いて現在の商品が出来上がりました。


島のハーブティーとして親しまれているように、ほっとする香りと飲んだあとの爽快感で、今では海士町の代表的な商品となった「ふくぎ茶」。現在では、全国のイベントや物産展等にも出品が相次ぎ、商品の生産が追いつかないこともしばしばです。それでも本多さんは

「無理にメンバーに働いてもらうのではなく、体調や気持ちを大切にしながら楽しんで仕事をしてもらえる環境づくりをしていきたい。メンバーにとっても私にとってもここが自分の家であって、居場所と思える場作りをしていきたい。」

と話して下さいました。


本多さんのメンバーに対する愛 。そして、ふくぎを通じて皆の居場所づくりがなされていることを感じました 。

このお茶を飲んでくださる皆さんにも、ふくぎ茶を楽しむ、その「場」を大切にしていただければという想いを込めて。


ふくぎちゃ、フクギチャ


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