海士の本氣米

本気米とは

ふるさとの景観を守りたい

海士町は隠岐島前で唯一水稲栽培が盛んで、米の自給率は100%を超えます。そんな海士町でも昨今の米価低迷や農家の高齢化、後継者不足のため、栽培意欲の低下や離農が喫緊の課題となっています。

海士町の田んぼで水稲栽培をしなくなるということは、単に「海士産のお米を食べられなくなる」ということだけに留まらず、「80ha以上の水田が一斉に荒廃し、田園風景が消えてしまう」ことにもつながります。水稲栽培を続けていくことは、ふるさとの景観を守ることにもなるのです。

岩がき春香

島生まれ島育ち 隠岐牛

海士の本気を土づくりに

このような課題に立ち向かうため、海士町では昨年から水稲栽培を主とする認定農業者とJA、県を中心とした『特色ある海士産米の栽培』を検討する協議会を立ち上げました。協議会では、特色ある米づくりとはどのような方法で行うのか等、これまで10数回の検討を行いました。

そして、海士町らしい特色あるお米の栽培は「隠岐牛の堆肥と、いわがき春香の牡蠣殻を使った土づくりをベースにすること」と定義し、本年度から栽培に取り組みました。

生産者紹介

海士の本氣米生産組合

海士町にあるすべての田んぼの約半分(40ha)は、平均年齢65歳を超える、この7人の農家さんが守っています。まさに7人の士(サムライ)!です。


  • 山中進さん


  • 向山剛之さん


  • 竹中城太郎さん


  • 村上良夫さん


  • 長尾弘さん


  • 岡本茂寿さん


  • 波多剛さん

海士の本氣米通信

もうひとつの「ふるさと」になりたい

限られた島の田んぼのお米だから、できれば顔の見える関係をつなぐお米にしたいと思っています。

年間契約/定期便をご利用いただいている方へは、お米の発送時に島や田んぼの取組みをお伝えする「本氣米通信」を同封しています。他にも、海士で7割以上の人がしている「お裾分け」 同封しています。さらに、海士では7割以上の人がしている「お裾分け」も同梱して、少しでも島の空気感も一緒に味わってもらえたらと願っています。

海士の本氣米通信 Vol.1〜Vol.5

海士の本氣米通信 Vol.6〜Vol.10

海士の本氣米通信 Vol.11〜Vol.15

株式会社 巡の環
浅井峰光

商品ラインナップ

ご家庭用、定期購入、贈り物など、さまざまな用途にあわせてご購入いただけるよう、多くのラインナップを取り揃えております。


  • 海士の本氣米(3kg/5kg)
    1,944円


  • ≪年間契約≫
    海士の本氣米(60kg)
    35,640円


  • ≪年間契約≫
    海士の本氣米(30kg)
    17,820円


  • ≪定期便・Paypal支払い専用≫
    海士の本氣米
    2,970円


  • 本氣のさざえカレーセット
    3,564円

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